INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識活動レポート

UPDATE :2019.09.30 
POST :2019.09.30

お店を引越しするときどんな問題があるの?

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

現在店舗や事務所のためにスペースを借りている方で引越しを検討している方、実際に引越しを行う場合に現在借りているスペースを返還する際にどのような問題があるのか、確認してみましょう。

 

原状回復のためには

不動産をオーナーさんに返す際に現状回復を求められることが多いです。現状回復とは簡単にいれば入居する前に戻すことです。店舗や事務所として利用されていた場合、壁や天井を現状回復するだけではなく、床、配線、給排水設備・吸排気設備を元の状態に戻し、建物の構造体以外のすべてを解体する。店舗やマンションの場合はコンクリートの打ちっぱなしの状態にすることです。これをスケルトン解体と言います。

 

現状復帰のためのスケルトン解体を行う際の注意点

スケルトン解体を行う際に注意した方が良いのは、解体工事を行う業者や現状回復を求めるオーナーさんによっては言葉の解釈が違う事があるのです。

そのため、オーナーさんが求めている現状回復がどこまで回復を求めているのか、また、工事業者はが行なうスケルトン解体はどこまで現状回復してくれる工事なのかを十分に確認する必要があります。

また、スケルトン解体工事をした際には、産業廃棄物が排出されてしまします。業者によっては処理してくれる場合もありますが処理してくれなかったり、費用が高額になることもあります。

 

ジェイ・ポートにお任せください

現状回復を求めれた場合は、ご相談ください。当社が専門業者にのスケルトン解体依頼し、排出されえた産業廃棄物の処理はジェイ・ポートで行います。

そのため、お客様には余計な手間を取らせません。

 

まとめ

店舗や事務所も移転を考えている方は、ジェイ・ポートにご相談ください。ジェイ・ポートが専門業者への依頼から産廃の処理まですべて一手にお引き受けいたします。

株式会社ジェイ・ポートでは、だれでもカンタンに産廃処分ができる産廃コンビニをご提供しております。
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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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