INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2019.09.30

産業廃棄物と一般廃棄物、間違いやすいゴミ

 

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

産業廃棄物と一般廃棄物、間違えやすいゴミがあります。

今回はその間違いやすいゴミを紹介していきます。

 

間違いやすいゴミ

〇飲食店の廃油

家庭で不要になった食用の揚げ油は、新聞紙や古い布に染み込ませたり、凝固剤で固めたりして、一般ごみとして出します。一般家庭の場合は、「一般廃棄物」として出すことが可能なのです。

しかし、飲食店から出る食用油(廃油)は、一般廃棄物として出すことができないのです。

天ぷらなどの揚げ物を作るという目的は同じでも、事業目的で発生したゴミに該当するので、飲食店の廃油は産業廃棄物扱いとなります。

〇紙くず

紙くずは産業廃棄物に該当しますが、企業から排出されるチリ紙や不要になった書類、シュレッターの紙ごみなどは、全て一般廃棄物の扱いとなります。

産業廃棄物に当てはまる紙くずは建設業や製紙業などから排出される場合です。

ちなみに、大阪市に限り、リサイクル可能な紙ごみは、一般廃棄物として処理できませんので、注意してください。

 

まとめ

産業廃棄物と一般廃棄物の間違いやすいゴミを紹介しました。産業廃棄物か一般廃棄物かわからない場合は、調べてみましょう。

ジェイ・ポートは廃油・紙くずの処理可能です。お困りの企業様は是非、ご相談下さい。

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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