INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.01.23

産業廃棄物とは

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

「産業廃棄物」とは聞いたことがあっても、どういう物が該当するのか知らない方も多いと思います。

今回は「産業廃棄物」についてご紹介していきます。

 

 

産業廃棄物の定義

廃棄物は産業廃棄物と一般廃棄物に分類されます。産業廃棄物とは、排出量、事業規模にかかわらず事業活動に伴って排出される20種類のことをいいます。産業廃棄物に分類されるのは以下の通りです。

 

・燃え殻             ・木くず

・汚泥              ・繊維くず

・廃油              ・動植物性残さ

・廃酸              ・ゴムくず

・廃アルカリ           ・金属くず

・廃プラスチック類        ・ガラスくず及び陶磁器くず

・紙くず             ・鉱さい

・がれき類(建設廃材)      ・動物の糞尿

・ばいじん            ・動物の死体

・13号廃棄物          ・輸入された廃棄物 

 

 

間違いやすい産業廃棄物

産業廃棄物は上記でご紹介した通り20種類あり、それに該当しない場合「一般廃棄物」にあたります。ここでは産業廃棄物と一般廃棄物との区別を間違えやすいケースをご紹介します。

 

〇繊維くず

産業廃棄物に該当する廃棄物は、繊維工業から出る木綿くずや、建設業にかかわるものなどです。天然繊維ではない場合には、廃プラスチック類に該当する場合があります。

 

〇木くず

木材・木製品製造業や建設業にかかるものなどがありますが、オフィスから出た木製のデスクなどは「産業廃棄物」に該当しない場合があります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ジェイポートでは、オフィスの書類や蛍光管、廃油・廃液などさまざまな種類の処理を行っております。お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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