INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.03.27

刃物ってどうやって捨てよう?正しい刃物の捨て方

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

生活する上では必要なカッター、包丁、ハサミなどの刃物。「汚れてきたし新しいものを新調したい!けれどいらなくなった方をどうやって捨てよう…」と考える人も多いと思います。そもそも捨てることが可能なのでしょうか。

今回は刃物の正しい捨て方についてご紹介します。

 

刃物はどうやって処分するのか

刃物は家庭ごみに捨てられることがほとんどです。ですが、捨てる方法に決まりがあります。

ナイフや包丁など刃がむき出しになっている物は刃の部分を布製などの丈夫なガムテープで何重にもぐるぐる巻きにしましょう。

次に新聞紙やチラシなどの紙で刃先をくるみます。カッターやハサミなどの刃をしまえるものは同じように本体丸ごとテープでぐるぐる巻きにして、カバーなどが外れないように注意しましょう。触ってけがをしないようにするのが重要です。

 

ごみ袋に「危険」「刃物」と記入!

刃物をごみに出すときはゴミを収集する人たちが一目でわかるようにごみ袋の上から太い赤のマジックなどで「危険」「刃物」などと書く必要があります。もし作業中にけがをしてしまったら大変です。必ず書くようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。

誰が触っても手を切ったりしないように「刃」の部分をしっかりと固定したうえで、処分するようにしましょう。

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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