INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

UPDATE :2022.07.25 
POST :2020.04.01

ごみは分別しないとどうなるの?

私たちが生きていく中で毎日沢山のごみが出ています。ごみの中にはまだまだ使える資源が多く残っており、ごみが資源になるか、そのまま焼却されるか、埋め立てられるか決まります。これはちゃんとごみを分別されているかで判断されます。では、ごみが分別できていないとどうなるのでしょうか?

きちんと分別していないと...?

燃えるごみと燃えないごみを一緒にして出すと全てが燃えるごみとして燃やされ埋め立てられます。そうすると再利用できるものやリサイクル可能なものを取り出すことは不可能となってしまい、環境への負荷がかかります。ここでリサイクルが必要になってくるのです。

リサイクルって何?

ごみになった資源を再資源化し全く新しい物に作り変えたり、廃棄される缶や瓶を洗浄・消毒し、再利用することで埋め立て地に運ぶ手間を省き、処分する量を減らすことで環境に優しくすることができます。

地球環境が悪くなると...?

リサイクルが上手くいかないと森林を伐採する量が増加し、空気中の二酸化炭素の量が増加して温室効果ガスが増えてしまいます。ペットボトルは石油が原料として作られており、焼却処分すると二酸化炭素が発生してしまいます。このままだと地球そのものが住みにくくなってしまうのです!

最後に

地球温暖化を防ぐためにきちんとごみを分別しましょう!

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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