INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.04.03

ダンボールは産業廃棄物に該当するのか

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

オフィスなどで資料を入れていたダンボールなどの処分に困ったことはありませんか?

今回はダンボールの処分についてご紹介していきたいと思います。

 

ダンボールの処分

産業廃棄物としてのダンボールは「紙くず」に該当します。

以下の事業所から出た場合はダンボールは「産業廃棄物」になります。 

1. 建設業(工作物の新築、改築または除去により生じたもの)

2. パルプ、紙または紙加工製造業、新聞業に係るもの

3. 出版業、製本業および印刷物加工業に係る紙くず

4. ポリ塩化ビニルが染み込んだ紙くず

 

 上記以外の事業所から出る綺麗なダンボールはリサイクルすれば再資源になる「専ら物」、汚れていてリサイクル不可のダンボールは「事業系一般廃棄物」に該当します。

 

まとめ

いかがでしたか。

・建築業や製紙業など特定の業種から排出されるダンボールは「産業廃棄物」として処理しなければならなくなります。

・汚れてしまったダンボールは、「一般廃棄物」として処理します。

・それ以外ダンボールは、「専ら物」としてリサイクルされます。

ダンボールの処分にお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

私たちジェイ・ポートでは、13品目+処理困難物の処理も行っております。

ご相談は全て無料!お困りの際はジェイ・ポートまでお問合せください。

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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