INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.04.07

レンガの正しい処分方法とは?

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

みなさんはレンガの正しい処分方法はご存知でしょうか?レンガを処分する機会はなかなかないため、いざ捨てるとなったら迷いますよね。

今回はレンガの処分方法についてご紹介したいと思います。

 

レンガの処分方法

レンガは可燃ごみ、不燃ごみのどちらでもありません。自治体によってはレンガを処分してくれるところもありますが、レンガの回収を行っていない自治体がほとんどです。

レンガは粘土類と長石類などを粉砕・混合した後に、砂や水を入れて練り合わせて、成型後、乾燥させて焼き上げて作られているのです。

レンガを処分する際は、自治体が専門の回収業者を紹介してくれることがあるため、住んでいる地域の自治体に問い合わせてみてください。

 

まとめ

レンガは家庭からは「一般廃棄物」に該当しますが、自治体によっては回収を行っていないところもあります。

企業からでるレンガは産業廃棄物の「建築廃材」や「陶磁器類」に該当します。私たちジェイ・ポートではレンガの回収も行っております。

ご相談は全て無料!お困りの際はジェイ・ポートまでお問合せください。

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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