INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.04.07

リチウムイオン電池の混入ダメゼッタイ!

ワタシの名前は森田一誠。人呼んで、サンパイせぇるすまん。
ワタシの取り扱う品物は企業様から出るサンパイ。。。
産業廃棄物で御座います。
「その産廃、お埋めします」

・・・勝手に埋めたらダメです!
産業廃棄物の処理は法で定められた手続きに従い、適正に処理しましょう。

スマートフォンの所有率が8割を超えるようになってきました。
スマートフォンの電源として使用されているリチウムイオン電池は小型化し、長時間の使用に耐えられるように進化してきましたが、危険も潜んでいます。

リチウムイオン電池の発火・爆発のニュースを目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

スマートフォンだけでなく、PCや電子タバコの過熱装置にもリチウムイオン電池は使用されているため、ゴミの中に混入し発火する事故が5年間で4倍に増えているそうです。

リチウムイオン電池は強い衝撃を与えると発火する可能性があります。
ゴミ収集車の中で強い圧力がかかり発火したり、またゴミ処理施設が全焼するケースもあり被害は深刻化しております。

処分場によってはリチウムイオン電池の混入にペナルティを設けている所があります。
リチウムイオン電池を他の廃棄物と混ぜて捨てることは絶対にお止め下さい。

弊社ジェイ・ポートではリチウムイオン電池の産廃処理を承っております。
お気軽にご相談下さいませ。

0120-445-138
株式会社ジェイ・ポート

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この記事を書いたスタッフ

森田 一誠

森田 一誠 笑う産廃セールスマン

入社したてで産廃のことはまだまだ勉強中ですが、皆さんのお役に立てるような環境情報を発信していきます!

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