INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.04.08

乾電池処理でお困りの企業様はジェイ・ポートにご相談下さい!

ワタシの名前は森田一誠。人呼んで、サンパイせぇるすまん。
ワタシの取り扱う品物は企業様から出るサンパイ。。。
産業廃棄物で御座います。
「その産廃、お埋めします」

・・・勝手に埋めたらダメです!
産業廃棄物の処理は法で定められた手続きに従い、適正に処理しましょう。

例えばリモコンひとつとっても乾電池が使われていることは多いのではないでしょうか?
家庭から出た乾電池は回収拠点に持って行く等の廃棄方法がありますが、
事業所から出た乾電池の産廃処分について困ってる企業様も多いのではないでしょうか?

乾電池の廃棄物種は何?

「金属くず(亜鉛缶、鉄外装)」と「汚泥(二酸化マンガン、塩化亜鉛等)」の混合物に該当します。
炭素棒(黒鉛)の部分も「燃え殻」ではなく「汚泥」となります。

なお、水銀を使用していることが表示されている廃乾電池は「水銀使用製品産業廃棄物」に該当します。
これら水銀を含む廃乾電池は、水銀を回収することが義務付けられている対象品目ではありませんが、水銀を回収できる業者に委託することが望まれます。

電池の処理はどうすればいい?

「金属くず」と「汚泥」の収集運搬、処分許可を持っている業者に処理委託をしましょう。
ジェイ・ポートでは乾電池処理を承ります。契約やマニフェスト発行の疑問点も懇切丁寧に説明致しますので乾電池処理でお困りの企業様はぜひ一度ご相談下さい。

0120-445-138
株式会社ジェイ・ポート

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この記事を書いたスタッフ

森田 一誠

森田 一誠 笑う産廃セールスマン

入社したてで産廃のことはまだまだ勉強中ですが、皆さんのお役に立てるような環境情報を発信していきます!

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