INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

UPDATE :2020.05.01 
POST :2020.05.01

産業廃棄物の木くずって主にどんなもの?

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

産業廃棄物の一種である「木くず」はどんなものを想像するでしょうか?道端や森林の中にある木の枝などを想い浮かぶ方も多いと思います。

ですが、木のゴミにもたくさん種類があり、一般廃棄物の扱いになる木のゴミと産業廃棄物になる「木くず」があります。

今回はどのような木のゴミが産業廃棄物の「木くず」に該当するかご紹介します!

 

一般廃棄物の木のゴミは主にどんなもの?

一般廃棄物になる木のゴミは、家具や木箱などの木製品や流木、梱包用の木材や枕木などになります。

 

木のゴミで産業廃棄物「木くず」になるもの

以下は産業廃棄物「木くず」に該当します。

 

・建設現場で発生した木くず

・パルプ製造業で発生した木くず

・家具や木材などの木製品を製造する時に発生した木くず

・輸入した木材の卸売りの際に発生した木くず

 

同じ木でも事業内容によっては一般廃棄物になる場合と産業廃棄物になる場合があります。木を処分する場合は注意が必要です。

また、木製パレットは業種に関係がなく全て産業廃棄物として処分しなければなりません。

 

「木くず」の処理方法は?

産業廃棄物の「木くず」はチップ化、燃料化、エネルギー回収も含む焼却、堆肥化などがあります。廃棄物を再利用していくための建築リサイクル法によって再資源化が行われるようになり、建築時に発生した「木くず」は木材チップなどに再資源化されます。

 

最後に

いかがでしょうか?

持っていくのが面倒な企業様でも安心してください!ジェイ・ポートでは、貴社の事務所まで回収に伺います。お気軽にご相談ください。

株式会社ジェイ・ポートでは、だれでもカンタンに産廃処分ができる産廃コンビニをご提供しております。
▼詳しくはこちらまで▼

蛍光灯や電池などの処理困難物も1つから承ってます。
▼詳しくはこちらまで▼

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

J通信「産廃知恵袋」の最新情報をお届けします!

この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

断捨離マスター

不要な廃棄物の断捨離をサポートいたします!

記事一覧を見る