INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.05.18

塩ビパイプの処理はどうすればいいの!?

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

腐食などに強いため、給水や排水設備などに多く使われる塩ビパイプですが、交換などで廃棄が必要となったときどのように処分すればよいかご存知でしょうか。

今回は塩ビパイプの処理についてご紹介していきます。

 

塩ビパイプの処理

塩ビパイプは、正式には「硬質ポリ塩化ビニル管」と言います。塩ビ管と呼ぶこともあります。

塩ビパイプは、廃プラスチック類の廃プラスチックに分類され、産業廃棄物として処理する必要があります。

以前廃プラスチック類を処理する場合は、中国に輸出するというのが大きな割合を占めていました。しかし、2017年末に中国が廃プラスチックの輸入を制限し、それに続くように、他の東南アジア諸国も廃プラスチックの輸入を制限するようになりました。

そのため、塩ビパイプをはじめとした廃プラスチックは日本国内で処理する必要がでてきました。

塩ビパイプは廃プラスチックとして処理する必要がありますが、ひとつ注意しなければなりません。塩ビパイプは含まれている塩素濃度が高いために取り扱いが出来ない場合があります。そのため事前に業者に確認する必要があります。

 

まとめ

いかがでしたか。ジェイ・ポートでは塩ビパイプをはじめとした廃プラスチックの処理を行っております。少量からでもお受けいたします。

大型車輛でも持ち込みも可能ですのでぜひ一度ジェイ・ポートまでご相談ください。

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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