INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.08.21

コピー機の処分方法とは?

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

コピー機の処分

 オフィスの移転や買い換え、リースの組み替えなど事業を長年続けていると、そういったタイミングでコピー機を変えるという選択肢が出てくる事があります。

その場合によく悩むのが今使っているコピー機ってどうすれば良いのかという点です。

業務用コピー機を処分する場合、家庭用とは違い、単純に粗大ゴミとして回収してもらうというわけにはいきません。

業務用の場合には、「産業廃棄物」に該当するため、専門業者に依頼をする必要があります。

また、業務用として置いてあるコピー機は、リース品の可能性があります。リース会社のシールが貼ってある場合、リース会社に連絡をすることで返却をおこなうことができます。そのためコピー機に、リース会社のシールが貼っているか調べてみましょう。

 

 

まとめ

 お客様の中にはリース元から本体を産業廃棄物としての処分・マニフェストの提出を求められるケースもあるようです。

ジェイ・ポートでは、コピー機や複合機の処分や産業廃棄物処理委託契約の手続き、マニフェストの発行をワンストップで行います。

リサイクル業者や自治体で処分ができない業務用コピー機の処分は、ジェイ・ポートにお任せください。

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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