INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.10.30

蛍光灯の処分方法

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

工場やオフィスから排出された蛍光灯は産業廃棄物となります。蛍光灯には水銀が含まれているため、適切に蛍光灯を処分することが必要になります。

排出した事業者が適切に処分を行わないと懲役や罰金が科せられる場合があります。

また、運搬や処分を依頼した産業廃棄物処理業者が適切に処分を行わなかった場合、排出事業者が罰せられる可能性があります。

 

蛍光灯を処分する方法は、産業廃棄物処理法が改正されて水銀使用製品産業廃棄物の運搬収集の許可を受けた産業廃棄物処理業者に依頼します。

お見積書を出したのちにご契約を頂いて蛍光灯を引き取りにお伺いいたします。

次に、適切に保管をして処分場へ搬出します。

その後、適切に処分したことを証明するためにマニフェストを発行します。マニフェストはお客様が持参して蛍光灯と持参してもらうのが、一般的な流れになります。

 

 

水銀使用製品廃棄物とは

水銀使用廃棄物とは、水銀が含まれている製品の水銀回収を促進するとともに適正に取り扱われるように水銀使用製品の基準を強化が必要という背景がありました。そのため蛍光灯以外にも水銀電池や水銀体温計なども指定されています。

 

まとめ

 蛍光灯の処分方法について紹介しました。現在リサイクルの技術が向上によって、水銀・ガラス・アルミ・プラスチックの部品を回収して、蛍光灯をリサイクルを実現しました。

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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