INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.12.19

蛍光灯を正しく処分する方法

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

蛍光灯の処分方法

使用できなくなった蛍光灯は、家庭から排出された場合は不燃ごみなどで各自治体のルールに従って出すことができます。しかし、オフィスや工場などで排出された場合は産業廃棄物になります。産業廃棄物処理業者に処分を代わりに依頼することがあります。

その場合、水銀使用製品産業廃棄物収集運搬の許可を取得している産業廃棄物処理業者に依頼する必要があります。

蛍光灯は、水銀使用製品産業廃棄物に指定されています。そのため、割らずにリサイクル処分することが法律によって義務付けられています。もし、適正に蛍光灯の処分を行わなと懲役や罰金が科せられる可能性があります。

 

処分する流れ

蛍光灯を排出した事業者は、厳しい基準で蛍光灯を保管する必要があります。そのため、蛍光灯の種類などに分別をしてから保管場所の周囲に囲いや看板を設置して蛍光灯を保管する必要があります。その後、産業廃棄物処理業者が適切に蛍光灯を中間処理施設まで運搬をしてリサイクルされます。

 

まとめ

今回は、蛍光灯の正しく処分する方法について紹介しました。蛍光灯は、平成29年10月の法改正で水銀使用製品に指定されました。そのため、適切に処分しないと懲役や罰金が科せられるだけでなく、環境などに悪い影響が出る可能性があります。

ジェイポートでは、不要になった蛍光灯の処分を承っております。

お困りごとや疑問点などがありましたら、お気軽にご連絡下さい!

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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