INDUSTRIAL DISPOSAL

活動レポート

UPDATE :2020.12.26 
POST :2020.12.26

産業廃棄物の不法投棄の現状

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

不法投棄量が増加している?

 不法投棄は、平成10年度には減少傾向にありました。その理由として、自治体の管理強化、法律で適切な処理方法の確立と罰則化などが挙がっています。

平成30年は、不法投棄件数155件、不法投棄量が15.7万トンとなり、平成10年時と比べると、減少傾向にあります。ですが撲滅したとは言い切れず、平成30年度には5000トン以上の大規模な不法投棄が4件もありました。

 

建設系廃棄物の不法投棄量が多い

 産業廃棄物の種類別で見てみると、不法投棄件数・量が、がれき・建設混合廃棄物・木くず等、建設系廃棄物が多いという結果となりました。

 

割合として、

・木くず:2%

・建設混合廃棄物:43.6%

・がれき類:49.4%

・建設系の破棄物合計:95%

になり、がれき類や建設混合廃棄物の量が極端に多いのが見て分かります。

 

不法投棄がもたらす影響とは

 廃棄物から出る有害物質が浸透し、土壌や地下水等を汚染しています。環境破壊を招き、不法投棄の処理にかかる費用は、税金により賄われています。不法投棄をする人が支払う対価を、私たちの税金で賄っています。

また、タバコや空き缶のポイ捨ても不法投棄となるので、注意が必要となります。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。弊社では、産業廃棄物の運搬と処分を行っております。

何かご不安やお困り事がある際は、私たちにお任せ下さい。

 

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断捨離マスター

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