INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2021.03.29

廃棄物処理とは?

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

現在、産業廃棄物の社会問題が大きく取り上げられています。最終処分場の不足・不法投棄・環境汚染や健康被害などが生活に大きく影響しているかと思います。

処分場不足により土地の確保が出来なかったり、法令に定まった処理・処分をしない不法投棄が目立っています。

今回は産業廃棄物の種類や現状を紹介していきます。

 

廃棄物って何?

廃棄物処理法では、粗大ゴミや燃え殻、汚泥、廃アルカリといった不要物であり、液状や固形状のものをさしています。一口に廃棄物といっても種類があり、「産業廃棄物」と「一般廃棄物」に分かれています。

 

何が違うの?

産業廃棄物は、燃え殻や汚泥、廃油、廃プラスチック類など、20種類も存在します。

「産業廃棄物」と「一般廃棄物」の違いは、産業廃棄物は「排出事業者に処理責任がある」廃棄物のことをいいます。一般廃棄物は、産業廃棄物以外の廃棄物のことをいいます。

しっかりと一般廃棄物と産業廃棄物の違いを理解した上で、ゴミを処分する必要があります。

 

廃棄物処理の現状

産業廃棄物の排出量は、平成29年度の資料によると、約3億8354万トンの排出とされています。処理の割合は、再生利用:52%、中間処理:45%、最終処分:3%になっています。

社会問題として、廃棄物の排出量が増加傾向にあり、埋立地不足が大きな問題となっています。処理技術向上による処理費用増加に伴い、正しい処理・処分をしない不法投棄が1年で1000件を超え、不法投棄地では、水質汚染や土壌汚染などの環境汚染が起こっています。

 

まとめ

いかがでしょうか。今回は廃棄物について詳しく紹介致しました。

廃棄物処理は社会問題として深刻化しており、業者の選定には注意が必要です。

ジェイ・ポートでは、適切な処理を行っています。

産業廃棄物の処理にてお困りの際はジェイ・ポートまでお気軽にご相談ください。

 

またこの度、経営革新計画の承認書をいただきました。

これは新事業に取り組み、「経営革新計画」として承認されると、夢の実現に近づくというとても心強い制度です。

ジェイ・ポートでは他社と違い、

 

・16品目受入可能(建設廃材から廃液まで)

・軽トラックから大型車まで引取可能

・日休み・祝日は午後5時まで営業

 

など、様々な利点があり安心してご利用いただけます。

何か不安や疑問点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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