INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

UPDATE :2021.05.06 
POST :2021.05.06

廃電池の処分方法

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

ジェイポートでは廃電池の処理を行っております。

廃電池を処分する際の注意点をご紹介します。

 

事故を防ぐポイント

 ①電池交換する際は電池を傷つけないように。

電池を取り替える際、マイナス極側のバネが絶縁リングを傷つけることで、ショートする危険性があります。交換する時は電池を傷つけないよう注意が必要です。

さらに、外装に傷がある電池は極力使わないようにしましょう。

 

②電池はむき出しにせず、まとめて保管しないように。

複数ある電池を金属と一緒に袋に入れて保管してしまうと、プラス極とマイナス極がつながって、ショートする危険性があります。

そうならないためにも、電池は使用前まで包装から取らない、保管ケース等に入れるといった保管を心がけましょう。

また、廃棄する場合はプラス極とマイナス極をビニールテープで巻き絶縁しましょう。

 

③種類が違う電池を混ぜて使わないように。

アルカリ電池やマンガン電池等、種類が違う電池や使い古した電池と新しい電池を混ぜて使ってしまうと、電池の容量が違うので発熱や液漏れ、破裂と事故に繋がるので交換時は、同じ種類や銘柄の新しい電池を使いましょう。

 

処理する場合は?

 家庭から出る場合は「不燃ごみ」として出す事が可能です。

しかし、企業から出る場合の電池は「産業廃棄物」としての処理が必要になります。

排出事業者の責任において処理することが義務付けられています。

取扱方法を間違ってしまうと、爆発や発火の危険性があるため、専門業者に依頼して処分してもらいましょう。

 

まとめ

 いかがでしょうか。私たちジェイ・ポートは産業廃棄物の回収と処分を行っております。

廃電池を正しい処分方法で処分しましょう。

何かご不明点やご不安な事がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

ご依頼お待ちしております。

 

またこの度、経営革新計画の承認書をいただきました。

これは新事業に取り組み、「経営革新計画」として承認されると、夢の実現に近づくというとても心強い制度です。

ジェイ・ポートでは他社と違い、

 

・16品目受入可能(建設廃材から廃液まで)

・軽トラックから大型車まで引取可能

・日休み・祝日は午後5時まで営業

 

など、様々な利点があり安心してご利用いただけます。

何か不安や疑問点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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