INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2017.03.25

積替保管用マニフェストはなぜ必要なのか?そして書き方は?

大阪を世界で1番キレイな街にしたい。産廃伝道師いわきです。

本日のお題は『積替保管用マニフェストの記入方法』についてです。

そもそも・・・積替保管用マニフェストってご存知ですか?

そもそも、マニフェストってご存知ですか?よく選挙の時とかに、各党のマニフェストが……などと聞きますが…それとは、違います。

廃棄物処理法で言うマニフェストとは、日本語で言うと、産業廃棄物管理票と言われています。

要するに、排出事業者の方が出された産業廃棄物が、「いつ」収集運搬されて、「どこに」積替保管されて、中間処理から最終処分まで、どのような過程を通して行ってるのかを追う事が出来る伝票です。

このマニフェストには2種類あり、

  • 1つは直送用
  • そしてもう1つが積替保管用です。

弊社、鶴見工場は積替保管施設の為、積替保管用マニフェストを運用

弊社、鶴見工場は積替保管施設のため、弊社が収集運搬させて頂く産業廃棄物の多くは、積替保管用マニフェストを運用しています。

なぜ、マニフェストがあるのか?

 

なぜ、マニフェストという書類があるのか?それは、ずばり、不法投棄をなくすため!ですね。

産業廃棄物は最終処分されるまで「排出者責任」です。ゴミを出して終わり。ではなくて、最後までしっかりと管理して下さい。ちなみに、このマニフェストは、最終処分完了後、5年間の保管義務もありますので、お忘れなく。。。

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この記事を書いたスタッフ

花ちゃん

花ちゃん イラストレーター花ちゃん

産廃新入生の花ちゃんです。
趣味は料理とバレーボールです。

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