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若手社員たちの日常

2018.03.06

罠とセミナー

 

 

こんにちは!だーです!

 

最近、思うことがあります。。。

 

電車の中で、幼稚園ぐらいの子供が母親に

幸せ辛いって似てるけど辛い幸せになれるのかな!?

って言っていたんですけど、、、、眩しい!

 

先日、休みを利用して大学の先輩が主催するのセミナーに行ってきました。

 

大学の先輩、と言っても40代のある企業の社長様何ですが、入っていた部活のOB会で知り合い、誘って頂いたので参加したのですが、、、

 

 

でした

 

 

私以外は、全員40代〜50代も経営者の方や役職の方で場違い感じ。。。

 

セミナーの題名が【若者と向き合うために知っておくべきこと】

 

「・・・え?」

 

受付で何故か控え室的な所に案内され、社長と対面、「生の声を聞かせてね!」

 

速攻で壇上に置かれた椅子に座らされ、根掘り葉掘りの質問責め。。。

 

「うちの新入社員が怒っても治らない」

「何故、怒られてるかわかってない」

「反省しない」

「すぐに楽しようとする」 etc…

 

私に聞かれても!と半分ヤケクソになったのですが、、、

なるほど、逆にこの世代の人達にはこういう風に見てるのかと勉強になりました。

 

所謂、ゆとり世代の私ですが、人によるのでは?と思うところもあるのですが何となく思うことがありました。

 

今の時代、1人に一台スマホやパソコン、Google先生に聞けば出来なくても知識を得ることが出来ます。How to 本も営業の仕方から大工の技術的なことまで出ています。

だから、見て盗む!とか足を使え!とかあんまりピンと来ないのではないでしょうか。その方が効率的にも感じるんですね。

 

先日に実際にあった話なんですが、

とあるイベントに向けて準備をする際に

「何度もチェックと修正を繰り返すことで良いものが出来上がる。年に12回のチェック年に120回のチェックでは出来上がるものが違う」

これに対して若手の10代社員は、

「12回のチェックで良いものが出来上がるのならその方が良い」

これは、どちらが正解なんてありませんが出来れば、より良いものが100点以上のものを作るのには前者の方が良いですね。

 

私も後で感じたのですが、小さい頃から100点中70点だとたらあと30点頑張れよ!という減点法の日本ですから恐らく、100点以上という考えは今ではピンと来ないのではないでしょうか?

24時間働けますか?という時代から5時に定時で帰りましょうという時代、ほんの四半世紀違うだけでこれだけ変わるのですから考え方が違うのは当たり前ですね

 

「今、求められるのは社内と時代の意識の統一ですよ」

先輩がセミナーの最後にまとめた言葉が凄くいいなと感じました。

 

人生の先輩方の話をしっかり聞いてこれからも頑張ろうと思っただーでした。

 

 

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