みなさんこんにちは!
環境事業部の鯵本蓮です!

産業廃棄物業界の営業といえば、現場を走り回り、泥臭く人間関係を築くイメージが強いかもしれません。ですが最近は「AI」を仕事の相棒としてフル活用しています。
最初は「産廃屋にAIなんて関係ない」と思っていました。しかし、いざ使い始めてみると、その便利さに驚く毎日です。
例えば、お客様への提案資料の構成を練ったり、複雑な法令の要約をさせたり。これまでは机に張り付いて何時間もかかっていた事務作業が、AIに相談するだけであっという間に片付くようになりました。
浮いた時間で何をするか。それがこの仕事の醍醐味である「現場への訪問」です。AIは書類は作ってくれますが、現場の状況を把握し、お客様の困りごとに耳を傾けるのは人間にしかできません。
AIに任せられることは任せ、自分はもっと現場へ。テクノロジーを賢く使うことで、より深く、よりスピーディーにお客様をサポートできる。産廃業界の営業こそ、実はAI活用の伸び代が一番大きいのではないか、とワクワクしています。時代の変化を楽しみながら、明日もスマートに現場を駆け回ります!













