INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識活動レポート

UPDATE :2025.12.29 
POST :2025.12.29

【年度末の公共工事・改修】非常灯の混在ゴミから「石綿みなし粉体」まで、ジェイ・ポートがワンストップで解決!

  • 🌸 はじめに:3月の現場を悩ませる「廃棄物処理の複雑化」

    3月、年度末。建設・設備業界の皆様にとっては、公共工事の工期末が重なる、一年で最も過酷で忙しい時期ではないでしょうか。 特に、非常灯の交換や照明器具のLED化、さらには通信設備の増設といった改修業務では、現場から多種多様な廃棄物が一度に発生します。

    「蛍光灯、バッテリー、金属屑……これらを全部、別々の業者に手配しなければならないのか?」 「工期が迫っているのに、契約書やマニフェストの手間が倍増してしまった……」

    そんな現場の「困った」を解決するのが、大阪市鶴見区に拠点を置く株式会社ジェイ・ポートです。当社の「積替え保管」の強みを活かし、現場の負担を劇的に減らすワンストップソリューションをご紹介します。


    💡 解決策1:非常灯交換のゴミ、分別ごとの業者手配は不要です!

    非常灯の交換業務を行うと、主に以下の3つの廃棄物が発生します。

    1. 蛍光灯(水銀使用製品産業廃棄物): 破損に注意し、適正な中間処理が必要。

    2. リチウムイオン電池・バッテリー: 経年劣化で膨らんだものは特に発火リスクが高く、専門の処理ルートが必要。

    3. 筐体・外装部分(廃プラスチック・金属屑): 一般的な産業廃棄物。

    通常、これらは「水銀が得意な業者」「バッテリーが得意な業者」「廃プラが得意な業者」と、それぞれ個別に契約を結び、運搬を依頼する必要があります。しかし、忙しい年度末にそんな事務作業の余裕はありませんよね。

    【ジェイ・ポートの積替え保管が実現するワンストップ】

    大阪市鶴見区にあるジェイ・ポートの施設は、「積替え保管」の許可を保有しています。 実は、許可のない業者がこれらを一括で積み込み、自社倉庫に下ろして仕分けることは「無許可保管」という法令違反に該当するリスクがありますが、当社なら安心です。

    • 一括回収: 現場の混在したゴミを、当社の車両が一度にすべて引き取ります。

    1. 適正な仕分け: 施設内に運び込まれた廃棄物を、資格を持ったスタッフが法令に基づき、品目ごとに厳密に仕分けます。

    2. 専門業者への橋渡し: 膨らんだリチウムイオン電池は市内のバッテリー専門処分業者へ、蛍光灯は水銀処理施設へ。当社が「ハブ」となり、最適な処分先へ確実に繋ぎます。


    ⚠️ 解決策2:急増する「石綿(アスベスト)含有みなし」粉体への対応

    ここ数年、設備工事の現場で最も注意が必要なのが、壁の穴あけ作業(コア抜き等)の際に出る「粉じん」の扱いです。

    大気汚染防止法の改正により、事前調査が徹底されるようになりました。しかし、古い建物ではアスベストの有無が即座に判明しないことも多い。そこで、リスク回避のために「石綿含有みなし」として安全側に振って処分するケースが急増しています。

    【ジェイ・ポートなら粉体も安心】

    ジェイ・ポートでは、このデリケートな「石綿含有みなし」の廃棄物についても、受け入れ体制を整えています。

    • 飛散防止の徹底: 現場での梱包方法のアドバイスから、運搬・保管時の飛散防止まで、安全第一で対応します。

    • 法令遵守のサポート: 非常に厳しい目が向けられる石綿関連だからこそ、コンプライアンスを熟知したスタッフが貴社のリスクをゼロにします。


    🛡️ 解決策3:公共工事の要「トレーサビリティ」と契約書のプロフェッショナル

    公共工事において、廃棄物処理のミスは「指名停止」や「評価点数の減点」に直結しかねない死活問題です。

    契約担当:森田が、貴社の「守り」を固めます!

    ここで、お客様の強力なパートナーとなるのが、当社の契約・コンプライアンス担当の森田です。

    「契約書の書き方一つで、会社の信頼が変わります」 非常灯交換のように多品目が出る場合、委託契約書の記載は非常に複雑です。特に『水銀使用製品』の記載漏れは許されません。 私、森田が、現場の実態に合わせて『どの品目をどこの処分場へ運ぶのか』を網羅した、完璧な契約書作成をサポートします!石綿みなしの粉体についても、検査官への説明に耐えうる法的根拠をしっかり整えますので、安心してお任せください。

    最終処分まで追いかける安心

    排出事業者の責任は、最終処分が終わるまで続きます。

    • 電子マニフェスト対応: 迅速な事務処理で、処理状況をリアルタイムに把握。

    • 顔の見える処分ルート: 市内のバッテリー専門業者など、強固な信頼関係にあるパートナーと連携しているため、追跡管理も万全です。


    📞 まとめ:素晴らしい産廃処理パートナー、ジェイ・ポート

    3月の忙しい時期、廃棄物の処理で立ち止まっている時間はもったいない。 非常灯のバッテリーから、石綿みなしの粉体、そして複雑な契約事務まで、すべてを株式会社ジェイ・ポートに預けてみませんか?

    私たちは単なる「ゴミ屋」ではありません。現場の工程を円滑に進めるための、「産廃のプロフェッショナル、環境コンサルタント」でありたいと考えています。

    「こんなゴミも一度に持っていける?」 「契約書のこの部分、森田さんに相談したい」

    そんなお声を、心よりお待ちしております。大阪市鶴見区から、貴社の年度末を全力でバックアップいたします!

    【お問い合わせ先】 株式会社ジェイ・ポート (契約・コンプライアンス相談担当:森田までお気軽にどうぞ!) [06-6963-5351]

株式会社ジェイ・ポートでは、だれでもカンタンに産廃処分ができる産廃コンビニをご提供しております。
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蛍光灯や電池などの処理困難物も1つから承ってます。
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設備工事

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この記事を書いたスタッフ

森田 一誠

森田 一誠 笑う産廃セールスマン

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