INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2020.04.07

蛍光管は注意して取り扱おう!!

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

皆さんは使わなくなった蛍光管はどうやって処理していますか?

蛍光管は割れ物なので取り扱いに注意が必要です。割って処理すると環境に悪影響を与えてしまいます。ではどうやって処分するのが正しいのでしょうか?

今回は蛍光灯の正しい処分方法をご紹介します!

 

蛍光管は割ってはいけない!

蛍光管には微量の水銀が封入されており、有害物質である水銀は飛散すると健康被害を引き起こす可能性があります。そのため各家庭で使用された蛍光管は割らずに処分するように呼び掛けているところが多いです。中には水銀が含まれていなものもありますが割らないようにするのが良いでしょう。

 

家庭での蛍光灯を処理する場合は?

各自治体で指定された収集場所の回収かごに、蛍光管をバラで出してください。蛍光管はリサイクルできるものなので、わざと破壊して出したりせずに割れないように注意しながら処理しましょう。

 

企業が蛍光灯を処理する場合は?

平成29年の廃遺物処理法の改正によって水銀を含む廃棄物の係わる規制が強化されています。そのため企業が蛍光灯など水銀を含むものを処分する際は今までよりも注意が必要になりました。

 

産業廃棄物であればジェイ・ポートにお任せください!

私たちジェイ・ポートは蛍光管の回収作業をおこなっております。

「使い終わった蛍光灯が大量に置いたままになっている。」なんてことはありませんか?

私たちが回収致しますのでお電話お待ちしております!

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

J通信「産廃知恵袋」の最新情報をお届けします!

この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

断捨離マスター

不要な廃棄物の断捨離をサポートいたします!

記事一覧を見る