INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

2021.03.30

電池を安全に処分するには

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

乾電池やモバイルバッテリーなどいろいろなものに電池が使用されており、たくさんの種類の電池があります。

今回は安全に電池を処分する方法を紹介いたします。

 

電池の処分方法

工場やオフィスから排出された電池を処分する場合、産業廃棄物の混合廃棄物として許可を取得した産業廃棄物処理業者に収集、運搬、処理を依頼できます。ただし、廃棄物の処理が適切に行われているか排出した事業者が最後まで責任を持って把握する必要があります。もし、依頼した廃棄物処理業者が不適切に廃棄物を処分した場合は違反の内容によって廃棄物処理業者だけでなく排出業者も刑事罰を受ける場合があります。

 

安全に処分するには

アルカリ乾電池やボタン電池などの一次電池の処分方法は、筒形や角型の電池の場合は端子部分にセロハンテープなどで絶縁させたり、ボタン型の電池の場合は全体をセロハンテープなどで絶縁させることが大切になります。

端子部分に他の乾電池や金属製品に触れてしまうとショートして発火や破裂などの事故を起こる可能性があります。

モバイルバッテリーや電化製品のバッテリーなどでよく使用されているリチウムイオン電池の二次電池の処分するときには、必ず出力端子部分を絶縁テープなどを使用して絶縁させてからリチウムイオン電池が動かな用に梱包して、水がつくようなところに保管することが大切になります。

リチウムイオン電池の端子部分が露出するとショートしたり、水と反応して発火する可能性があります。

また、リチウムイオン電池を解体してしまうと電池を回収できなくなり、事故を起こしてしまう原因になる可能性があります。

 

まとめ

今回は、電池を安全に処分する方法について紹介いたしました。電池はいろいろなもので使用されております。そのため、処分するときは正しく処分することで電池の発火などの事故を防ぐことができます。

また、リチウムイオン電池は資源有効利用促進法の対象になっており、回収して再資源化することが義務付けられています。そのため、リチウムイオン電池などの二次電池が使用されている製品は廃棄せず、リサイクルする事が重要になります。

ジェイ・ポートでは、適切な処理を行っています。

お困りの際はジェイ・ポートまでお気軽にご相談ください。

 

またこの度、経営革新計画の承認書をいただきました。

これは新事業に取り組み、「経営革新計画」として承認されると、夢の実現に近づくというとても心強い制度です。

ジェイ・ポートでは他社と違い、

 

・16品目受入可能(建設廃材から廃液まで)

・軽トラックから大型車まで引取可能

・日休み・祝日は午後5時まで営業

 

など、様々な利点があり安心してご利用いただけます。

何か不安や疑問点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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