INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

UPDATE :2020.06.19 
POST :2020.06.19

ノートパソコンの処分方法について

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

会社で使用するパソコンの捨て方について分からない方が多いのではないでしょうか。

パソコンの捨て方にはルールがありますので、紹介していきたいと思います。

 

処分する前に

パソコンを処分する前に、忘れずに行うことが2つあります。

まず、パソコンのデータを削除することです。

削除しないで廃棄する場合、第三者に悪用される可能性があります。さまざまな重要情報があるため、データが流出してしまいます。

次に、管理シールや資産台帳の記載を削除することです。管理シールは、どの会社がパソコンを所持していたか、第三者にばれてしまう恐れがあります。

資産台帳に載ったままにすると、棚卸や決算の時に混乱してしまうので注意が必要です。

 

 

会社用パソコンの廃棄ルールとは

会社のパソコンは事業系パソコンと呼ばれ、一般家庭のパソコンとは扱いが違い、パソコンは産業廃棄物扱いになります。自治体に処分を依頼することができないので、処分する際は、メーカーに依頼するか産業廃棄物の専門業者にお願いをします。

 また、会社等で使うパソコンはPCリサイクル法に沿って、適切にリサイクルをする必要があり、2001年に制定されたPCリサイクル法では、メーカーが責任を持って自社のパソコンを回収・リサイクルすることが義務になりました。

さらに、マニフェストを順守しましょう。マニフェストとは、産業廃棄物の処理委託に必要な書類のことで、産業廃棄物の廃棄や不適切な処理を防ぎ、確実に処分するためには、マニフェストに従って進めます。

 

専門業者にパソコンの処分をお願いするとき

処分をお願いするメリットは、手続きが簡単で楽に処分できることです。複数のメーカーが混ざっていても1回の手続きで済み、都合の良い場所と日時で回収してくれます。データ消去も依頼が可能です。

また、業者に連絡してパソコン回収の見積もりをしてもらい、業者からの見積もりを確認して、処理委託契約を結びます。パソコンを指定日時・場所で回収出来ます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ノートパソコンを処分する際はルールを守り、正しく処分しましょう。ジェイ・ポートでは、貴社の事業所まで回収を伺います。

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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