INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

UPDATE :2022.11.02 
POST :2021.11.30

業務用製品の処分方法

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

コロナ禍によって、多くの飲食店が閉店や休業を余儀なくされた1年。

最近では、時短要請も解除され新店舗もどんどん出てきていますね。

さて、そんな閉店時や移転時などで気になるのが飲食店に行けば目に入る大きな

業務用の冷蔵庫や冷凍庫。

業務用の冷蔵庫や冷凍庫は、産業廃棄物扱いになるため、一般廃棄物として処分することはできません。

同様に業務用エアコンなども処分したい場合はさらに決まりがあるため注意が必要です。

今回はそんな業務用製品の処分方法をご紹介致します。

 

業務用製品の産業廃棄物

飲食店などの厨房では多くの危機が使用されています。

以下のようなものも産業廃棄物扱いとなりますので処分時は注意が必要です。

・冷蔵ショーケース

・製氷機

・ビールサーバー

・コールドテーブル

・冷凍ストッカー

 

フロンガスが含まれるものは要注意

上記のような暖房機器にはフロンガスが含まれ、フロン排出抑制法の対象になっています。

したがって、自治体から認可や産業廃棄物収集運搬許可を取得している信頼できる業者に依頼をしましょう。

処分の際は、フロンを抜いた機器本体は産業廃棄物管理票(マニフェスト)に沿った適正な処理がされたか把握しましょう。

マニフェストの発行から処分まで一括で行ってくれる業者もあるのでその点もご確認しておくと良いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしょうか。

業務用の製品は産業廃棄物扱いとして処分しなくてはいけません。

ジェイ・ポートでもマニフェストの発行から処分はもちろん、産業廃棄物収集運搬許可を取得し安心してご依頼頂けるサービスをご提供しています。

年末前に処分をご検討されていましたらぜひジェイ・ポートにお声掛けください。

 

またこの度、経営革新計画の承認書をいただきました。

これは新事業に取り組み、「経営革新計画」として承認されると、夢の実現に近づくというとても心強い制度です。

ジェイ・ポートでは他社と違い、

 

・16品目受入可能(建設廃材から廃液まで)

・軽トラックから大型車まで引取可能

・日休み・祝日は午後5時まで営業

 

など、様々な利点があり安心してご利用いただけます。

何か不安や疑問点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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断捨離マスター

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