INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

UPDATE :2021.12.28 
POST :2021.12.28

実は危険!?乾電池の取り扱いに注意!!

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

テレビやエアコンのリモコンや懐中電灯などの小さな機械に多く使われる乾電池。今でもよく使用したり机の引き出しにストックを入れたりしていませんか?

乾電池は処分が大変で他のものと一緒に処分ができず、乾電池だけでまとめる事が必要のためそのまま増えていく…ということが多いと思います。

ですが保管状況によってけがや事故の原因になるので注意する必要があります。

そのようなことにならないように処分する前に確認してみましょう。

 

使わない電池は取り外して別の場所に保管!

電池を入れっぱなしにしていませんか?それだけでも電池の残量は減少していきます。

それだけでなく、電池の液漏れが発生してしまうので長い時間使用予定がなければ電池を取り外すようにしましょう。電池から出た液が皮膚に付くとやけどしてしまったり。目に入ってしまうと失明してしまう危険があるので気を付けましょう。

 

電池同士をくっつけない!

電池を処分する際は「電極にテープを貼って捨てる」というのはご存じでしょうか?

これは電池同士がくっつくとショート(一気に大きな電流が流れる)してしまう恐れがあるからです。電池のショートは火災の原因になってしまう事もあるので、使い終わった電池もビニールテープを貼って保管しておくようにしましょう。

 

使用後の正しい保管方法はご存じですか?

テープを貼って保管するのも大切ですが、金属製のものと一緒に保管するのもNGです。電池と金属がくっつくことでショートが発生する恐れがあります。また、直射日光が当たって電池が液漏れを起こす恐れもあるので日に当たらない涼しい所に保管することを心掛けましょう。

 

乾電池の処分にお困りの際はジェイ・ポートへお任せください!

「電池の捨て方が分からずにそのままにしていて気が付いたら溜まっていた…」なんてことはございませんか?

ジェイ・ポートではオフィスや作業場で発生する乾電池の処分を行っております!産業廃棄物としての乾電池の処分にお困りの際はご依頼お待ちしております!

 

またこの度、経営革新計画の承認書をいただきました。

これは新事業に取り組み、「経営革新計画」として承認されると、夢の実現に近づくというとても心強い制度です。

ジェイ・ポートでは他社と違い、

 

・16品目受入可能(建設廃材から廃液まで)

・軽トラックから大型車まで引取可能

・日休み・祝日は午後5時まで営業

 

など、様々な利点があり安心してご利用いただけます。

何か不安や疑問点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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