INDUSTRIAL DISPOSAL

マメ知識

UPDATE :2022.03.07 
POST :2022.03.07

扱いが危険なガラスくず、陶磁器くずの処分はお任せ!

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

 

ガラスくず、陶磁器くずはどんなものから発生する?

産業廃棄物種ガラスくずはリフォームや建築物の解体時に出た窓ガラス等が該当します。例として窓ガラスはもちろん、蛍光灯、ブラウン管、ガラスブロック等があります。

陶磁器くずは製造工程時に発生した不良品など、廃棄せざるを得ない物、レンガくず、タイル等があります。

 

産業廃棄物はどんなものにリサイクルされる?

ガラスくずや陶磁器くずの産廃処理はリサイクルされることが主です。例としては、

 

・新しくガラスに生まれ変わる(ガラスの原料になるカレットにもなる)

・セメントの原料

・路面材

・紙

・石膏ボードの原料

 

等があります。

中にはリサイクル処理が難しいものも含まれることもありますが、それらは埋め立て処理されることになります。

 

取扱注意!ケガには気を付けて!

一番気を付ける必要があるのは取り扱い方。ガラスくず、陶磁器くずは鋭利な物がほとんどです。触れる際には軍手や皮手袋などをしっかりとはめて作業を行いましょう。特にガラスは少し触れただけでも手をケガしてしまう原因です。

取り扱いには十分に注意して作業しましょう。

 

扱いは丁寧にケガ無く作業を行いましょう!

ガラスくずや陶磁器くずは触るのも注意が必要ですが、作業中も気を抜かないようにしましょう。

作業中に発生したこれらの産業廃棄物の中には、蛍光灯などの水銀のように身体に有害な物質も含まれている事があります。安全に作業を行いましょう!

ジェイ・ポートではその他にも産業廃棄物の処分を行っております。

お困りの際は是非、ご依頼ください!

 

またこの度、経営革新計画の承認書をいただきました。

これは新事業に取り組み、「経営革新計画」として承認されると、夢の実現に近づくというとても心強い制度です。

ジェイ・ポートでは他社と違い、

 

・16品目受入可能(建設廃材から廃液まで)

・軽トラックから大型車まで引取可能

・日休み・祝日は午後5時まで営業

 

など、様々な利点があり安心してご利用いただけます。

何か不安や疑問点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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