環境商社

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社長日記

2014.03.21

おニャン子クラブとAKB48の違い

先日は休みを利用して
北海道のJR登別駅から車で5分 虎杖浜温泉の心のリゾート「ふる川」さんに
お邪魔しました
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数ある旅館の中で選んだ理由はやっぱり「一位」だから

ある雑誌のアンケートで
お客様満足度NO1であったからで

僕の経営の目的は
「一位づくり」(顧客の創造)

趣味と視察を兼ねて妻と出かけました

何故一位なのか?

僕の感じた事は・・・

設備はもちろん「きれい」
そして「快適」で「デザイン」性がある
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そしてスタッフ教育
という「基本」はもちろん押さえてあります

もちろん温泉なのでお風呂もばっちり!

温泉旅館の本質は押さえらえていて

そして

お昼は
コーヒー飲み放題(妻は一日4杯・・・)
3時から野菜の炊き出し食べ放題
食前酒

食後デザートは
ここでは
綺麗なロビーで
ホットワインやデザート食べ放題

朝はヨーグルト食べ放題

本当に凄く「得した感」があり

普通の旅館でもあるようなサービスといえばサービス・・・

でも何故か「得した感」がある・・・

そしてある経営コンサルタントがおっしゃっていた

「おニャン子クラブとAKB48の違い」を思い出しました

それば

自分たちの「劇場」があるかないか?
いわゆる「ライブ感」

たこ焼きはもちろん売れてる飲食店は料理人が見える店が多い
今では回転すしもみんな目の前で握っている

ここでは
お昼の野菜の炊き出しは
ホクホクのジャガイモの「ライブ感」

食後のデザートも
普通のお皿で一品出るより
綺麗な景色を見ながら快適なロビーでの
食べ放題のデザート
のほうが嬉しく感じます

「この空気感を僕たちの商売に応用したら
何だろうか?」

と思いながら

そして僕が一番感じたのは
お客様に対して「性善説」での経営スタイル

ロビーに本棚があり
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そこに張り紙

「このホテルで
本をまだ読み終わってないのであれば
家にお持ち返ってください」

なるほど

前回のブログに書いた店は
「本棚に本を返してください 返さないのであれば読まないでください」

でしたから・・・

まさにお客様中心

基本はもちろん、時流に合ったアイデアとお得感は必要で
あとは何より「性善説」

性善説で接せられると嬉しいですね
本当に心のリゾートでした



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この記事を書いたスタッフ

樋下 茂

樋下 茂 代表取締役

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