INDUSTRIAL DISPOSAL

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2019.12.06

乾電池の保管方法は?

あれも捨てたい、これも捨てたい・・・でも捨てるにはルールがある!

皆様のオフィスから顔を出す産業廃棄物、処理の仕方はわかりづらいものですね。

そんな皆様の力になるために!産廃のお困りごとや疑問解決のお供をさせていただきます、ワタシが産廃マエストロです!

企業より排出された使用済みの電池は産業廃棄物として処理しなければいけません。取り扱い方法を間違えてしまうと爆発などの危険性があるため、専門の業者に依頼し処分してもらうのを推奨されています。

今回は乾電池の保管方法についてご紹介したいと思います。

 

使い終わった乾電池の保管方法

化学物質で満たされた電池は、正しい方法で保管や処分するのが重要です。ネックレスやヘアピンなど、別の金属製品と一緒に保管するのは大変危険です。金属は電気を流すため、電池のプラス極をマイナス極に金属が触れるとショートを起こすし発熱や破裂、発火する恐れがあります。

このような事故を防ぐには、廃電池のプラス極とマイナス極をそれぞれにビニールテープを巻いて絶縁するようにしましょう。

また、直接日光が当たる場所に置くと電池から液が漏れる恐れがあるため避けてください。

 

まとめ

使い終わったあとの乾電池の保管方法は一歩間違えれば大変危険だということがわかりましたね。

ジェイ・ポートでは、乾電池の処理委託も承っておりますのでお気軽にお問合せください。

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この記事を書いたスタッフ

断捨離マスター

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